Lorenzoの【西方見聞録】

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バンコク旅行:寝そべるピンクのガネーシャを観に行っただじ(1)#pink #ganesh

4月29日



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07:00
アクセスTツアーの車で出発。
ドライバーは、タイ人のサックさんという人だっただじ。
高速道路は、渋滞することなく順調に目的地の近くまで走れただんね。
高速代は、ツアー代に含まれてるけど、念のためサックさんが支払うとこを見たら、THB60/JPY222だったせ。



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高速道路を降りて一般道へ。
この道路は、両脇に電柱が30メートル間隔でいっぱい立ってて、その光景におどけたじ〜。



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08:35
1時間35分で、チャチュンサオ県にあるひとつ目の目的地のWat Saman Rattanaramに着いただじ。
トイレに行った後、駐車場から開店前の屋台村の中を通り抜け、Wat Saman Rattanaramの入口へ向かっただじ。



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正面には巨大なラーフ像があっただじ。
神話によると、乳海攪拌のあと、神々とアスラは不死の霊薬アムリタをめぐって争い、アムリタは神々の手にわたった。神々は集まってアムリタを飲んだが、その中にラーフというアスラが神に化けてアムリタを口にした。それを太陽と月が発見し、ヴィシュヌ神に知らせた。ヴィシュヌ神は円盤(チャクラム)を投げてラーフの首を切断したが、ラーフの首は不死になってしまった。ラーフの首は天に昇り、告口したことを怨んで太陽と月を飲み込んでは日食や月食を起こす悪星になったという。月が毎月1回欠けるのもラーフの仕業とされる。



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右横には、3つ頭のエラワン象に乗ったプラ・インというインドラ神像があっただじ。
エラワン象は、プラ・インが天界から地上に雨を降らしに行く時の乗り物ですが、その外には、降った雨水を地上界から天界に吸い上げる役割も担っていました。更に、プラ・インが阿修羅と戦う時に乗る戦象の役割も担ってる。



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ラーフ像から右に延びる通路を進むと、なぜかアニメキャラの像がいっぱいあっただじ。
奥からスパイダーマン、ドラゴンボールの悟空、ピカチュウ、ドラえもん、これらはほんの一部だんね!
どうやらここは、子連れの家族が一日いても飽きない遊園地のようなお寺だったじ〜!



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白い牛もいただじ。
これは本物だがね!



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仏像が乗った巨大な亀の像があっただじ。
これって何ずらか?



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売店が並ぶ通路の突き当たりに、お目当のピンクのガネーシャ像が見えただじ!
おーーー、いきなり後頭部かい!?



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横を回り込んで、正面に回ってみただじ。
人と比べると、その大きさがわかるずら!



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ピンクのガネーシャ像の全身像を撮っただじ。
まえでにはちっとばかの広場があるけど、すぐ売店と川があるだで、撮る位置が限られてしまって、皆んなと同じアングルになっちまったせ・・・(汗)



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ピンクのガネーシャ像の周りには、色違いのネズミの像があっただじ。
カミサンの生まれた曜日の色はピンクだで、その色のネズミに願い事をお願いしただんね。



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おらほの曜日は黄色だで、その色のネズミに願い事をお願いしただじ。
反対側の耳を手で塞いで手前の耳で願い事を言うと、ネズミがおらほに代わってガネーシャに伝えてくれて、3倍速で叶うそうだじ〜!



Wat Saman Rattanaram
場所:Thanon O Bo To Chachoengsao 2012, Kon Kaeo, Amphoe Mueang Chachoengsao
拝観時間:8:00-20:00
定休日:年中無休
拝観料:無料









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05/25のツイートまとめ

ChoiwaruLorenzo

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05-25 18:00

裏千家からのお言葉  一、他人をあなどることなく、いつも思いやりが先に立つように  一、家元は親、同門は兄弟で、共に一体であるから、誰にあっても合掌する心を忘れぬように  一、道を修めなお励みつつも、初心を忘れぬように  一、豊かな心で、人々に交わり、世の中が明るく暮らせるように
05-25 14:35

裏千家からのお言葉「私達は茶道の真の相(すがた)を学び、それを実践にうつして、たえず己れの心をかえりみて、一碗を手にしては多くの恩愛に感謝をささげ、お互いに人々によって生かされていることを知る茶道のよさをみんなに伝えるよう努力しましょう。
05-25 14:30

古(いにしえ)とは、自分が生まれる以前の歴史、自分が生きてきた過去を振り返ること。稽古照今(けいこしょうこん)とは、古を稽(かんが)え、今に照らして活かすこと。即ち、昨日を確認することを積み重ねれば、今日の成功に繋がる鍵に気付くことができる。2018年2月、家元のご挨拶より
05-25 05:50

利休居士の「四規七則」の「七則」。一、「茶は服のよきように」相手に対しての思いやり、優しく接することが必要です。
05-25 05:45

利休居士の「四規七則」の「七則」。一、「夏は涼しく冬は暖かに」先人が創意工夫をして、過ごしてきたあり方を考えねばならないということ。
05-25 05:40

利休居士の「四規七則」の「七則」。一、「相客に心せよ」すべての人と仲良く接するには、その人の器量が必要なのです。
05-25 05:35

利休居士の「四規七則」の「七則」。一、「刻限は早めに」時刻は正確に、少しでも早めにして、余裕を持つこと。
05-25 05:30

利休居士の「四規七則」の「七則」。一、「降らずとも雨の用意」雨具のことではなく、平常どんな時でも何事にも対応できる態度をいう。
05-25 05:25

利休居士の「四規七則」の「七則」。一、「花は野にあるように」自然の心になって花とともにある、そうした環境を大切にすること。
05-25 05:20

[ 2019/05/26 04:02 ] Lorenzoのつぶやき | TB(0) | CM(0)

バンコク旅行:おらほがこせえた朝飯(1)#somerset #sukhumvit #bangkok #thailand

4月29日



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05:56
今日も、いい天気になるずら!
今日は7時から18時まで、アクセスTツアーさんの車でバンコク東部に出かけるだで、早起きして朝飯を食っただじ。



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カミサンの足がイマイチだで、今朝はおらほが朝飯をこせえただじ。
カミサンは、昨日の残りのパン(手前)を食っただんね。
いただきました。

Somerset Maison Asoke Bangkok
https://www.somerset.com/en/thailand/bangkok/somerset-maison-asoke-bangkok.html









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