Lorenzoの【西方見聞録】

骨董屋のオヤジのプライベートブログ。バリ島/台湾/ミャンマー/タイ旅行・グルメ・信州・茶道 etc.
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ミャンマー旅行:Kuthodaw Pagodaへ白いパゴダ群を観に行っただじ。#mandalay

12月29日



07:30
1日チャーターを約束したドライバーのWinさんが、ホテルのまえでに来てねえだで、電話をすると、叔父のTheinにお願いしたとのこと。
辺りを見回すと、ホテルの斜め前で車を拭いてるおっさんがいただじ。
近付いてくと、「Win's uncle」と言っただで、挨拶もそこそこに車に乗り込んだだがね。
代理を頼んだなら、早く言ってくれや〜!

いざ、1日観光へゴーーー!



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まずは、ホテルから旧王宮を挟んで反対側にあるKuthodaw Pagodaへ行っただじ。
ホテルからは車で約15分と、めっちゃ近かったせ!



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山門の内側は、鏡のモザイクが一面に貼られてて、めっちゃきれえだっただじ。
その先の通路の左右には・・・



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729の白いパゴダが、ズラッと並んでただじ。
これらの中には、経典を刻んだ大理石の石版が、収められてるそうだんね。

ちょうど朝日が向こうから当たって、いい雰囲気だったじ〜!



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白いパゴダ群のあいさからは、金色の大きなパゴダが見えただじ。



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パゴダ群の一部だけ、アイスブルーに塗られてる途中だっただじ。
なぜ、白じゃねえずらか?



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金色のパゴダの周囲にある拝殿では、ロコ達がお祈りに来てただじ。
おらほには、電飾の後光が陳腐に見えたけど、ロコ達には荘厳に見えるみたいだがね!?



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めっちゃでっかい達磨さんがいただじ。
「ピッタインダウン」という縁起物で、ロコ達はもちろんのこと、観光客にも人気があるそうだじ〜。



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北側の拝殿は、参拝者が誰もいなかっただで、おらほは、以前ロコから教えてもらったやり方で、お祈りをしただじ。



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北側の山門は、シンメトリーになるように3つ並んでただじ。
写真を撮ろうとしたら、タイミングよくお坊さん達が通過してくれただんね。
ラッキー!



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西側の山門は、お土産屋のおばちゃん達が、慌ただしく店開きをしてただじ。



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金色のパゴダの四隅には、凛々しい顔をした狛犬が鎮座してただじ!
周りをぐるっと囲んだ柵が無ければいいんだけどなぁ・・・



Kuthodaw Pagoda
場所:62nd street, Mandalay
拝観時間:8:00-20:00








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泉涌寺別院・雲龍院(2)#matcha #unryuin #kyoto #抹茶 #雲龍院 #京都

1月20日



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《京都産・賀茂川真黒石・観音石像》
徳川慶喜の灯籠を見た後、来た廊下を戻り、突き当たりの台所へ向かう途中の左側にあっただじ。
続いて台所にある《走る大黒天尊像》を観ただじ。
いまにも走り出しそうなポーズで厳しい顔をしてただんね。



庭の片隅に水琴窟があっただで、耳を当てて聴いてみただじ。
何度聴いても、心が落ち着く音色だがね!



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庭を横目に、もうひとつの書院を見に行っただじ。



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赤い毛氈が敷かれた廊下に面した2つの部屋を見ただじ。



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《月窓(げっそう)の間》
床に明かりを取り入れるために、三日月型の穴が開いてただじ。
掛軸は大黒様の絵が描かれてて、台所と連動してるじゃんか・・・



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《悟之間》
奥から庭を見ると、こんな感じだじ。



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廊下から見て左側の襖の中ほどに椅子があり、そこに座って前を見ると、ちょうど《悟りの窓》が中央に見えただじ。



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《悟りの窓》からは、苔むした梅の木が見えただじ。
もうちっと遅くに来たら、梅の花が見れたずら(残念)



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《清浄(しょうじょう)の間》
《悟之間》を見終わると、受付をやってた女性がやって来て「どこでお茶にしますか」と尋ねてきただじ。
蓮華の間は暗いし、大輪の間は開けっ放しでさぶいしと迷ってると、ちょうどこの部屋でお茶を飲み終わったカップルが出てきて、タイミングよく空いただんね。
「この部屋でもいいかやぁ」と尋ねると、「ストーブの部屋ですね、いいですよ」と言ってだいどこへ行っちまっただじ。



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おらほ達は、勝手にストーブをつけて暖を取ってただじ。
すると、ちっとばかして、さっきの女性が《抹茶》と《主菓子》を持ってきてくれただんね。



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《主菓子》
「皇月(こうげつ)」というお菓子は、わらび餅で小豆餡を包み、きな粉を降ったお菓子だっただじ。
ほとんどのお寺は干菓子が相場なんだけど、ここはこんな主菓子を出してくれただで、めっちゃ気に入っただがね!



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《抹茶》
貴人台に乗った天目茶碗で飲んだだじ。
貴人台は、身分の高い人にお茶を出すときに使う木製の台で、天目茶碗の正面には菊の御紋があっただじ〜!
貴人茶碗(貴人台+天目茶碗)でお抹茶を飲めるなんて、めっちゃ最高じゃんか!
いただきました。🍴😋



泉涌寺別院・雲龍院
http://www.unryuin.jp








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泉涌寺別院・雲龍院(1)#unryuin #kyoto #雲龍院 #京都

1月20日



妙心寺・東林院でうんまい昼飯を食った後、JR花園駅から山陰本線に乗りJR京都駅へ。
JR京都駅から奈良線に乗りJR東福寺駅で下車。
泉涌寺道を15分ほど歩き、泉涌寺のさらに奥にある泉涌寺別院・雲龍院へ行っただじ。

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《山門》



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《衆宝観音》
山門から庫裏までの参道の左側にあっただじ。
リアルな姿が、なんともなまめかしいじゃんか!



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《玄関》
庫裏の右横にあっただじ。



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靴を脱いで上がったとこに、こんな貼り紙があっただじ。
他のお寺もすべて撮影禁止にするんじゃなくて、このように撮影の可否を表示すれば、すべて丸く収まると思っただがね!



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《受付》
拝観料400円と抹茶代500円を払っただじ。



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正面から観た《雲龍図》
現代作家の衝立だで、撮影OKだっただじ。



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《雲龍図》を左から観ると、龍の顔が長く伸びただじ。



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《雲龍図》を右から観ると、龍の顔が短く縮んだだじ。
なんとも不思議じゃんか!



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《蓮華の間》
部屋の左中にある座布団に座って見ると、障子の窓の中に、左から椿・灯籠・紅葉・松が切り取られて見えただじ。
紅葉の時期に来たら、もっとわかりやすかったずら・・・



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《蓮華の間》の床には、こんな掛軸が掛けられてただじ。
達筆すぎて読めねえじゃんか・・・



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《大輪の間》
中央に座って、障子越しに庭を見ただじ。



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《大輪の間》の床の横には、ケースに入った《香象》があっただじ。
これは、写経会のときに《香象》で香を焚き、それをまたいで入堂することで、全身を清めるそうだんね。



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《大輪の間》の床には、こんな三副の掛軸が掛かってただじ。



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《大輪の間》から《本堂》に向かう廊下には、こんなもんがぶら下がってただじ。
お寺の方に尋ねると、法事のときに、始まりの合図として打ち鳴らすそうだんね。



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《徳川慶喜の灯籠》
この灯籠は、元々は徳川慶喜が孝明天皇陵の前に建立したもんだそうだじ。
しかし、幕末の混乱のときに薩摩藩によって放り投げられたけど、二条家の血筋であった住職が、夜中に取りに行ってここに据えたそうだんね。
住職が慌てて据えたためか、ちっと傾いてるだじ〜。



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後光厳天皇によって創建された泉涌寺派別格本山で、皇室と密接な関わりを持つ寺院で、皇室の位牌を祀る霊明殿があることから、菊の御紋の砂紋になってるそうだんね。



泉涌寺別院・雲龍院
http://www.unryuin.jp








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妙心寺東林院にて小豆粥を食っただじ。#porridge #torinin #kyoto #小豆粥 #東林院 #京都

1月20日



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大河内山荘庭園を満喫した後、外国人観光客(特に中国人)でいっぱいの竹林の小径を逆走しながら、野々宮バス停へ向かっただじ。
野々宮バス停から市バス93に乗り、妙心寺前バス停で下車。
妙心寺の参道を歩き、右奥にある東林院へやって来ただじ。



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東林院に来た目的は、「小豆粥で初春を祝う会」へ参加するためだじ。
本堂の玄関で靴を脱ぎ、障子戸を開けて上がると受付があっただで、そこで3,800円を支払うと、給仕の女性が本堂に案内してくれただんね。



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本堂のまえでの庭には、赤い切り株の上に赤い鉢が置かれており、お粥が入ってただじ。
これが、生飯(さば)という野鳥に食べさせる餌ずら。



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他の客たちと本堂で座って待ってると、次々に《福茶と祝菓子》が運ばれて来ただじ。
まず、お膳の上にかけられた説明書を読んだだじ。
白湯に梅干・昆布・山椒が入った福茶を飲みながら、口中を清め邪気を払い万病を除いてから、祝菓子を食っただんね。



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祝菓子はどれから食うかわからなかっただで、説明書の順番に食っただじ。
1)松の雪:小倉餡と小豆きんとんの主菓子
2)結び笹:和三盆を固めた干菓子で、松と共に縁起物
3)昆布:古くは広布と書いて「ヒロメ」と呼び、「広くなる」という意味で現代の喜びに通ずる
4)柿:嘉来に通じ、「万物を搔き集める」というめでたい意
5)豆:厄払いと共に、マメであることを感謝し、健康で暮らせるようにの意
6)くわい:良い芽が出ますようにとの願い
7)みかん:橙=代、代々続き栄える意



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祝菓子を食い終わってから、床の間に掛けられた変顔の達磨さんと仏手柑を眺めてると、給仕の女性が名前を呼び、小豆粥を食う書院へ誘導してくれただじ。



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移動の廊下から見た千両が、雨に濡れてめっちゃステキだっただじ。



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書院のまえでの庭を眺めてると・・・



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小豆粥のお膳が、運ばれて来ただじ。
左上から2の字に:青菜の辛子味噌和え、香の物(塩昆布、大根)、蛇腹昆布、黒豆、炊いたん(大根、揚げ豆腐)、ひじき、小豆粥、お茶



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食べる前に、給仕の女性が「生飯お願いします」とやって来て、生飯器(木製ちりとり)を差し出しただで、箸で掬えるだけ取って乗せただじ。



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床の間や庭を見ながら、お膳のもんを食っただじ。
小豆粥は半分ほど食ってから、ひじきと半分残しといた蛇腹昆布を割って入れて完食しただんね。



食後は、庭の片隅にある竹筒に耳を近づけ、水琴窟の音色を聴いただじ。



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本堂を出て山門へ向かう途中にいただじ。
来るときは、お粥のことしか頭になくて気が付かなかったせ(汗)
カエルの後ろの碑には「帰るとき 来た時よりも 美しく」と書かれてただんね。
福茶で邪気を払い、庭の鳥のためにお粥を施して来ただで、おらほの心は美しくなったことずら!
いただきました。🍴😋





妙心寺・東林院
場所:京都市右京区花園妙心寺町59
電話:075-463-1334
拝観時間:9:30-16:00








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プーケット旅行:Wat Chalongへ行っただじ。#watchalong #temple #phuket #thailand

8月12日



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パトンから車で35分ほど走り、Wat Chalongへ行っただじ。
Wat Chalongは、プーケット最大の寺院だがね。
ただし、ちっとへんぴなとこにあるだで、多くの参拝者が車やバイクで続々と参拝に来てたじ〜。



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門のまえでの右脇には、親子象の像があっただじ。
さすが、象さんを大切にしてる国だがね〜。



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門をくぐった右脇には、《Ancient Wall》があっただじ。
何年前のもんずらか・・・



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最初にあった建物は、何の寺院ずらか?
扉が閉まってて、中に入ることは出来なかっただじ。



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左隣には、象の群像があり・・・



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その奥には、鐘楼と二つ目の寺院があっただじ。
ここが本堂かやぁ・・・
たくさんの参拝者が、ひっきりなしに訪れてただがね!

カミサンは、寺院に着くや否やぐったりして、ずっと日陰のベンチで休んでただじ。
とてもお参りする雰囲気じゃなかっただで、今回は諦めることにしたじ〜。
どうやら軽い熱中症になったみたいで、ひとりで500mlのミネラルウォーターを4本も飲み干してただがね!



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寺院の入口の上には、こんな神様の像があっただじ。
ヴィルーダカ(増長天)ずらか?



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本堂のまえでには、爆竹を燃やす砲弾型の炉があり、頻繁に爆竹を燃やして爆音を轟かせてただじ。
初めて聞いたときは、心臓が止まるかと思ったせ!
この爆竹は、仏様が願い事を聞いてくれるための合図だそうで、華僑が多いプーケットならではだがね。



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こちらの売店で、参拝セット(ロウソク、線香、蓮の花、金箔)を買ってただじ。



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売店の奥には、看板に「老祖師廟」と書かれた寺院があっただじ。



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タイのナーガが、入口を守ってただじ。



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中を覗くと、タイ人女性がお祈りをしてただじ。
こっちの女性は、お姉さん座りでお祈りするんだね・・・



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最後に、仏舎利塔を観に行っただじ。



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入口の上には、七つ頭のナーガに守られたブッダ像があっただじ。



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1階は、たくさんの黄金の仏像が祀られてただじ。



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最上階の中央には、仏陀の遺骨が納められたガラス張りのスペースがあっただじ。



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最上階からは、寺院の全景を観ることができただじ。



Wat Chalong
http://www.wat-chalong-phuket.com








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鹿王院で、素敵な仏像や絵画を観ただじ。#鹿王院 #舎利殿 #kyoto

7月22日



大徳寺・瑞峯院を満喫した後、大徳寺前バス停から市バス93に乗り、嵐山天龍寺前バス停で下車。
嵐電嵐山駅から京福電気鉄道嵐山本線に乗り、鹿王院駅で下車。
鹿王院駅から住宅街を5分ほど歩いて、鹿王院へ行っただじ。



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《総門》
写真を撮ろうとしてると、外人さんのグループがチャリンコで乗り付けて、ぞろぞろと総門をくぐっただじ。



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彼らは立ち止まって何やらガヤガヤ話しながら、この参道の写真を撮りだしただじ。
すぐ横で気がつくように待ってると、やっと気がついたひとりの女性が、全員を庫裏の方へ誘導してくれただんね。
他の観光客が来ないうちに、急いで総門と参道の写真を撮り、庫裏へ向かっただじ。



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《中門》



《庫裏》の受付で拝観料を支払い、スリッパに履き替え、《客殿》の横の廊下を進んで《本堂》へ向かっただじ。
廊下では、近所のおじさんがひとりの青年を捕まえて、延々と境内の説明をしてただんね。
「ここのお寺は、あまりビジネスが得意ではなくて、宣伝は一切してないから、興味がある人しか訪れないんだよ」と、おじさんが教えてくれただじ。



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《客殿の扁額》
かなり傷みがあるけど、これは足利義満の書いたもんだそうだじ。
このことも、おじさんが教えてくれただんね。



↓《本堂》

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客殿の廊下から観た《本堂》



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《応永鈞命絵図》
入口を入ると、すぐ横に掛けてあっただじ。
15世紀前半の嵯峨野一帯を描いた絵図だそうだんね。
応永33 (1426)年、四代将軍の足利義持の命により、臨川寺の住持である月溪が製作した。
これは、天龍寺に伝わる絵図を、鹿王院の虎岑住職が写したものだそうです。




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《仏壇》
中央に釈迦如来座像が安置され、その横に十大弟子像が配されてただじ。
釈迦如来座像および十大弟子像は、運慶の作と伝わってるだんね!



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《韋駄天像》
本来はバラモン教の神でスカンダともケンダともいい、シヴァ神の子とも言われてる。
仏法の守護神に取り入れられ、四天王のひとりである増長天の配下であり、三十二将の首将である。




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《青面金剛像》
本来は鬼病を流行らせる鬼神。
中世以降は庚申信仰の本尊に取り込まれた。




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《昭堂》
中央に彌勒菩薩像、左に虎岑玄竹倚像、右に知覚普明国師倚像が配されてただじ。



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《足利義満像》
本堂の横に、安置されてただじ。



↓舎利殿

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舎利殿は、本堂の左側にあっただじ。
入口の扉には、「舎利殿 出入りの際は必ず扉を閉めて下さい」と書かれた貼紙があっただで、指示通りにしただじ。
他の拝観者が入ってくるまで貸切状態で、じっくりと観ることが出来ただんね。
おらほ達の前に来た外人さん達は、ここには寄らず、茶室の外観をちらっと観て戻って行っただじ。



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《涅槃図》
入口を入ると、すぐ目の前にあっただじ。
江戸前期に、当時の住職が堺より奉納せしめたもんだそうだんね。
作者は不明だけど、めっちゃ細かく描かれてるだじ!
カバーもなしに壁に掛かってたのには、まぁず、おどけただがね!



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《十六羅漢図》
舎利殿の壁には、十六羅漢が描かれえた掛軸がかかってただじ。
作者は狩野鶴嶺で幕末の絵師のようだがね。



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《厨子》
四方を四天王像が守る須弥壇の中央にある厨子には、年に一度(10月15日)だけ公開される多宝塔があり、本物の仏陀の歯が納められてるそうだじ。
日本では、本物はここにしかねえそうだじ〜!



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《天蓋》



厨子を護る四天王像は、ご覧のように小さいながらも見事な出来だっただじ。

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増長天立像(鉾を持ってる)

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持国天立像(剣を持ってる)

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多聞天立像(兜を被ってる)

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広目天立像(捕縛縄を持ってる)



鹿王院
場所:京都府京都市右京区嵯峨北堀町24
電話: 075-861-1645
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
撮影:可








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シークレットセール2018

今回は《独坐庭》をいろんな角度から観れただじ。#zuihoin #daitokuji #temple #kyoto

7月22日



《平成待庵》を満喫した後は、すべての引戸を締めてから渡り廊下を渡り、方丈の外廊下を左回りで歩いただじ。

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方丈の右横にある《閑眠庭》という枯山水を観ただじ。
そして十字架のように配置された石の先の奥には、さっき観た《平成待庵》の露地がちらっと見えただんね。



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続いて方丈の裏には、改築したばかりの《餘慶庵》があっただじ。
ここは、表千家8代目啐啄斎の好みの茶室を写したものだけど、見学はできなかったじ〜。



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最後は《独坐庭》を観ただじ。
蓬莱山という山岳地帯から、なだらかに半島となるように石が組まれてて、その周りを荒波が打ち寄せてるように作られてただじ。



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1月末に来たときは、まだ《餘慶庵》が足場で覆われてて絵にならたなかったけどて、今回は《餘慶庵》が完成して、この角度から撮ることができただじ。



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廊下に座って庭を観てると、荒波の砂紋によって雑念が消され、自然と無の境地になっただじ。

《独坐庭》を満喫した後、住職にご挨拶をしてから、けえろうかと思ったけど、どこにも住職の姿が見当たらなかっただで、受付の方に会釈して寺を後にしただじ。



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円
平成待庵・抹茶付き(要予約):1,500円








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シークレットセール2018

瑞峯院の《平成待庵》を観せてもらっただじ。#zuihoin #daitokuji #temple #kyoto

7月22日



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住職が点ててくださったお茶とお菓子をいただいた後、住職の案内で《平成待庵》を見学しに行っただじ。



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まず、渡り廊下を渡ったとこにある《安勝軒》へ。



↓《安勝軒》 
  ここは、前回ひとりで来たときに観ただじ。

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水屋



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住職直筆の色紙



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木槿と縞葦が生けてあっただじ。
これは、毎朝、住職が庭の樹木に水やりをした後、自ら生けるそうだんね。



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表千家惺斎宗匠の好みで、大徳寺山内唯一の逆勝手席だそうだじ。



↓以下《平成待庵》

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住職が扉の鍵を開けて《平成待庵》に入ると、簡単な説明をしてくれただじ。
説明が終わると、「後は自由にご覧ください」と言って、出て行っちまったじ〜。



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入口を入ってすぐのとこにある隅棚は、通るときに壊さないように囲ってあっただじ。



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《平成待庵》は、千利休が残した国宝の待庵(たいあん)を復元した茶室だじ。
待庵は、予約のうえ躙口から内部を覗くだけで、撮影も許されてねえそうだじ〜!



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究極の二畳の茶室だけど、床の間の隅や天井を塗りまわした「室床」のせえで、意外にも狭さを感じなかっただじ。
さすが、利休さんだがね!

こちらでは、内部を歩いたり膝行したりして、エアー亭主&客の動きをすることができたじ〜!



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連子窓の桟は、すべて竹だっただじ!



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露地から見た躙口



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躙口から見た露地の先には、方丈の横にある《閑眠庭》が見えただじ。



《平成待庵》を満喫した後は、すべての引戸を締めながら玄関まで戻っただじ。
住職にご挨拶をしてから、けえろうかと思ったけど、どこにも見当たらなかっただで、受付の方に会釈をして寺を後にしただんね。



瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円
平成待庵・抹茶付き(要予約):1,500円








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瑞峯院でお抹茶を飲んだだじ。#matcha #zuihoin #daitokuji #temple #kyoto

7月22日



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泉仙・大慈院店で精進料理を堪能した後、隣の瑞峯院へお抹茶を飲みに行っただじ。



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玄関で《平成待庵・抹茶付き》1,500円を予約してる旨を告げると・・・



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玄関横の四畳半の部屋へ通されただじ。
住職が来るまでの間、パパッと写真を撮っただんね。



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窓からは、方丈が見えただじ。



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住職の前田昌道老師がいらっしゃって、坊主頭のおらほを見るなり「どちらのお寺さんですか?」と第一声。
おらほが「禿げが目立たないように、坊主頭にしてるだけです」と言うと、場が和んだだんね。

「ここの天井は、杉の一枚板を使ってる」と、住職が自慢気に話してくれただで、「大きな杉の木だったでしょうね」と言うと、嬉しそうな笑みを浮かべただじ。



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和歌山出身で門前の小僧だったことや、大正13年生まれであることや、妙心寺を経てここの住職になったことや、世間話などを話しながら、薄茶を点ててくれただじ。
お菓子は、落雁の中に大徳寺納豆が入った《紫野》というお菓子だっただじ。
ほんのりと、大徳寺納豆の塩味がする落雁だっただんね。
さらに、振出に入った《大徳寺納豆》も勧めてくれたじ〜。
住職がお茶を点ててくれるとこを撮りたかったけど、流石にそれは駄目だろうと思い、撮影は泣くなく断念しただじ〜。
お菓子の写真は、家に持ち帰ってから撮っただんね。




瑞峯院
場所:京都府京都市北区紫野大徳寺町81
電話:075-491-1454
拝観時間:9:00-17:00
定休日:無休
拝観料:400円
抹茶:400円
平成待庵・抹茶付き:1,500円








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東天王・岡崎神社にラブリーなおみくじを観に行っただじ。#rabbit #okazakishrine

7月22日



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地下鉄市役所前駅に行き、《バス一日券》を購入。



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河原町三条バス停から市バス32に乗り、15分ほど走って天王町バス停で下車。
ちっとばか歩いて、東天王・岡崎神社に向かっただじ。

この神社の御祭神である《すさのをのみこと》と《くしいなだひめのみこと》がたくさんの子宝に恵まれたことから、子授け・安産の神として祀られてるだじ。
また、この地域一帯が野うさぎの生息地で、多産なうさぎは古くから氏神様の使いと伝えられてるそうだんね。



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《手水舎》
たくさんの安産祈願のお札が、奉納されてただじ。



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手水舎の中には、《子授けうさぎ》があっただじ。
お腹をさすりながら祈願すると、子宝に恵まれ安産になると信仰されてるそうだんね。



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《拝殿》



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《うさぎ紋の提灯》



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《狛うさぎ》
拝殿前の階段横には狛犬もあるんだけど、拝殿のまえでにはこれがあっただじ(笑)



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《招きうさぎ》
招き猫ならぬ招きうさぎか、ここまでやるか(爆)



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《うさぎみくじ》
そして、拝殿の向かいの欄干に並んでただじ。
手作りのため、微妙に表情や仕草が違うだんね。
参拝者が、縁結び・夫婦和合を祈願して奉納したずら・・・
かわいい〜〜〜!!!



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はいっ、アップでど〜ぞ!!!
チョーかわいい〜〜〜!!!



東天王・岡崎神社
http://okazakijinja.jp








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